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本屋さんで売られている、さまざまな書籍について紹介します。

和英辞典の商品一覧

和英辞典とは、特定の日本語に対して英語の表現を書いた言葉で、英和辞典とちょうど対になる存在の書籍です。
和英辞典の用途にはいくつかのパターンがありますが、最も多いものとしては「英語での言い回しがわからない日本語を引くとき」が挙げられます。
ただ、通常の和英辞典は言葉そのものは書いてあるものの、英和辞典のように使用例や慣用句などまでは載っていないことが多いため、
英和辞典と併用して確認しながら使用することをおすすめします。
また、これは日本人が和英辞典を使う場合で、英語圏の方が和英辞典を使用する場合、「普段使っている英語の日本語的表現と、その文化を知るため」という用途が多いようです。
その際、日本人にとっての英和辞典に当たる、日英辞典と併用できるよう、日本独特の言い回しや表現を多く載せた和英辞典がよく用いられるとされています。

30分間引かないと再ログインする必要がある
 Web版目当ての方向けにレビューします。Web版は30分間使用しないともう一度ログインする必要があります。これが非常に鬱陶しいです。例えば本を読んでいるとき、しばらくウィズダムを引かなかったとします。こうして30分以上が経過した頃に、わからない単語に出くわしたのでキーワードを入力します。すると、IDとパスを入れるサイトに強制的に飛ばされてしまいます。おまけに、ログインしなおしてまたキーワードを入れなければなりません。30分という時間は非常に短いですよ。改善して欲しいです。
 この欠点を除けば、文字、レイアウト、色の使い方、ウィズダム自体が持っている素晴らしさで星4つまでは付けられますね。他にもっと良いパソコン用辞書が見当たらないので、私はこれを使っています。

基本は大事!
最新のコーパス検証の成果を余すところなく示してくれます。特にコロケーションについては、明確な頻度を示しています。
語法の説明も詳しく、レイアウトも工夫されており、思わず読み込んでしまいます。
この辞書の特徴としては、各種英語試験を意識してか、何が×で○なのかを明示している場合が多々あることでしょう。
大学受験レベルまでの動詞についての語法はかなり詳しく記述されています。
ただ、一般・社会人レベルの語については、あっさりしていますね。
辞書は用途に分けて使用すればよいのでは?
翻訳の際に基本動詞の語法を詳しく調べる場合に,ウィズダムは参照する場合が多いですね。
出版年が新しいので、「こんな言い方するかな?」などと思ったときは、参照します。
大学受験、英検などにはかなり使いやすいのではないでしょうか?

さすが三省堂!
英和辞典は、旺文社英和中、プログレッシブ3・4、ジーニアス4、ジーニアス英和大、研究社英和大6と持っていますが、巷の評判を信じて購入しました。
私が買ったのは、2007年12月の第3刷なので、誤植があったならば、大分修正されていると思います。

今までの印象は、使いやすいですね。2色刷なので読みやすい。
「関連」「語法」、「コーパスの窓」は秀逸ではないでしょうか。
また、これらの囲み記事の目次もあり、学習者の使い勝手を考えてあります。
本当に読んでいて楽しくなる辞書です。

どうしてもジーニアス4と比べてしまいますが、ページ数、サイズははジーニアスが上ですが、紙面の使い方を工夫しています。中辞典ということで、限られた紙面にいかに学習者の必要な情報を最大限組み込むか非常によく練られていると思います。
ウィズダムの方は随所に語法の解説の「!」があり、この印が多いページではちょっと煩わしくなってしまいます。


用例については、これは最近の中辞典に共通して言える事ですが、少ないですね。
これは、サイズ、ページ数の多いジーニアス4の方に軍配が上がります。
小学館のプログレッシブ4ほどしかないですね。
紙面の関係上、仕方ありませんが、どうにかならないかなと思います。

この辞書の購入者は三省堂のサイトでウィズダムのウエブ辞書を使用できるのですが、これは使いづらい。アルクの英辞郎の方が使いやすい、おまけに用例コーパスの用例は全くどこに反映されているのやら。これは三省堂は改善すべきです。

しかし、総合的に見て中級者、上級者におすすめするベストな辞書はここしばらくはこの辞書になると思います。

今後は、用例不足、語彙増強をいかに中辞典の枠で行うかにかかっていると思います。

こっちを買って良かった!
翻訳の勉強を始めるにあたり1冊は語彙が豊富な『リーダーズ』(研究社)と決めていたのですが、
文法や語法の解説に優れた1冊をどれにしようか悩んでいました。
丁度『G4』が発売された頃で買う寸前までいったのですが、
レヴューをチェックしたらこちらの方が評価が良かった。で、手に入れた訳ですが…
結果は大満足です。

可算・不可算名詞も明記されてますし(翻訳では、これが以外に重要なので必須)
それぞれの単語も品詞ごとに色分けと改行がされ、
意味と解説が太字と細字で区別されてるので、引きやすい、読みやすい、理解しやすい.
書店で『G4』と比べて頂ければ、その違いが判ると思います。

更には『リーダーズ』にもない単語が載ってた時があって
期待してなかった分「おおっー!」と叫んでしまいました(笑)。
以外にあなどれず…やるな『ウイズダム』

追記:
翻訳の勉強が一年を過ぎた最近
辞書2冊だけではいよいよ足りなくなってきたので、レビュー高めな『ルミナス英和』を追加しました。
流石は研究社。単語訳の豊富さはこちらに軍配が上がります。
でも、やっぱり文法説明は『ウィズダム』の方が遥かに丁寧で。
くどいようですが、読み易いんですよねぇ…。何だろうな、このしっくり感は(笑)。




使用頻度に基づく正しい辞書
技術系の英語を書く仕事をしています。

技術系の辞書はよいものが多く出版されていますが、一般英語の辞書は、そのまま実務に使える満足のいくものがありませんでした。

今まで、一般的な単語について、一般辞書を引き、ネットで使用方法を確認し、ネイティブにニュアンスを確認する、というステップを踏んで単語を選んできました。

しかし、ウィズダムを使えば、一度で単語の意味を的確に理解することができます。
ウィズダムは、コーパスを元に編さんされたという点が、他の辞書と大きく異なり、実際の使用頻度に基づき、英単語の意味を的確に定義しています。
また、英語を仕事とするものにとって、ウェブで使用できるのも利点です。

私の世代は、辞書の定義を100%信用できない状況で英語を学習してきました。

たとえば、had better=「〜したほうがよい」と一般的に定義されている。しかし実際は、「〜しなさいよ」といったことを含意する。
(なお、ウィズダムによると、had betterは「(必ず)〜したほうがよい。」と定義され、しなかった場合によくない結果が起こることを意味する、といったことが書かれている。)

このような正しい辞書を使って英語を学べる今の中高生は、本当に恵まれています。

私たち大人の世代にとっても、安い投資で多くを学べるすばらしいものだと思います。
本物の英語を学習したい、多くの学習者におすすめです。

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